三ッ輪ホールディングス、尾鷲市との官民共創による脱炭素の取り組みが評価され紺綬褒章を受章
― 企業版ふるさと納税を起点に、地域とともに「ゼロカーボンの先」へ ―
三ッ輪ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:尾日向 竹信、以下「三ッ輪ホールディングス」)は、三重県尾鷲市(市長:加藤千速)との継続的な官民共創の取り組みが評価され、紺綬褒章を受章したことをお知らせいたします。
本受章は、企業版ふるさと納税を通じた支援を起点に、 尾鷲市が掲げるゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みや、 「みんなの森※」の整備活動など、地域と企業が対話を重ねながら価値を共創してきたプロセスが評価されたものです。
※参考:三ッ輪ホールディングス、人と企業が集まるサステナブルな地域づくりを目指して三重県尾鷲市で「みんなの森」の整備活動を支援

【受章背景】

当社は2022年3月の三重県尾鷲市のゼロカーボンシティ宣言実施以来、 地域課題に主体的に関わり、行政とともに考え、行動することを重視してきました。
出資会社であるparamitaを通じた関与も含め、短期的な成果ではなく、脱炭素という長期的な社会課題に向き合うパートナーとして、尾鷲市との関係構築を継続しています。
尾鷲市との取り組みの象徴のひとつが、「みんなの森」の整備活動です。脱炭素という抽象度の高いテーマを、森づくりという具体的な現場に落とし込み、行政・企業・市民が同じ場所に立つことで、環境と暮らし、経済をつなぐ実感ある取り組みを積み重ねてきました。
これらの活動は地域への貢献にとどまらず、三ッ輪ホールディングスグループ内においても、 社員一人ひとりが社会課題を自分ごととして捉える契機となっています。
【今後の展望】
三ッ輪ホールディングスは、今回の受章をひとつの契機として引き続き尾鷲市とのパートナーシップを深化させ、脱炭素を軸とした地域共創のあり方を模索し続けてまいります。
1940年の創業以来、当社グループが脈々と受け継いできた「ゆたかな地域づくり」という理念は、今回の紺綬褒章受章という一つの結実を経て、さらなる深化の過程にあります。
今後も尾鷲市との強固な信頼関係を基盤に、官民が真に一体となった社会実装のフロントランナーとして、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【尾鷲市長 × 三ッ輪ホールディングス代表 特別対談を実施】
この度の受章を機に、尾鷲市長・加藤千速氏と三ッ輪ホールディングス代表・尾日向 竹信による対談を実施しました。尾鷲市と当社のこれまでの歩みや、未来に向けた展望についてお話しています。
特別対談:尾鷲市と三ッ輪ホールディングスが描く「脱炭素と次世代教育」の未来

尾鷲市について
役場所在地:三重県尾鷲市中央町10-43
市長:加藤 千速
https://www.city.owase.lg.jp
三ッ輪ホールディングス株式会社について
本社:東京都新宿区西新宿8-14-24 西新宿KFビル2F
設立:2019年10月1日
※1940年創業の三ッ輪産業株式会社とグループ会社のホールディングスカンパニーとして設
代表取締役社長:尾日向 竹信
https://mhdg.co.jp
